|

●ほとめき倶楽部●

●劇団PROJECTぴあ●

●劇団ゼロ●

●劇団鍋風呂●

●舞台アート工房劇列車●
|
|
「彼方へ 流れの彼方へ」筑後市民ミュージカル公演のお知らせ
April 9 2010
■東京公演
■期日:2010年6月20日(日)
■会場:THEATRE1010(シアター1010)
*東京都足立区先住
■時間:13:00開場/ 13:30開演
■入場料:*全席自由、当日500円増
・一般 3,000円 小・中 2,000円
■筑後公演
■期日:2010年6月26-27日(土日)
■会場:サザンクス筑後小ホール
*福岡県筑後市若菜
■時間:SAT:17:30開場/ 18:00開演 SUN:13:00開場/ 13:30開演
■入場料:*全席自由、当日500円増
・一般 2,500円 小・中 1,500円
■チケット販売:・チケットぴあ[P-code 東京:399-693 筑後:399-696]
・ローソンチケット[L-code 東京:31969 筑後:86123]
・東京労音TEL.03-5273-0601
・シアター1010 TEL.03-5244-1010
・サザンクス筑後TEL.0942-54-1200
■問い合わせ:サザンクス筑後 TEL.0942-54-1200
▼筑後市民ミュージカル「彼方へ 流れの彼方へ」東京公演にあたって
平成16年、国民文化祭が福岡県で開催、筑後市は3年がかりでミュージカル「彼方へ 流れの彼方へ」を制作、公演を行いました。筑後市を流れる矢部川を題材とし、出演者はもちろん、舞台づくり、衣装制作、会場運営まで全て市民手作りでしたが、内容・質とも大変好評を博しました。
その後、再演を望む声が強く、これまで3回公演を行い、すっかり筑後市の新しい文化財となりました。今、地方が叫ばれる時代、この素晴らしい文化財産を多くの人に見ていただきたいと、この度東京公演を企画いたしました。
小さな地方都市での舞台活動を知っていただくとともに、東京に住む地方の人たちが、郷土の愛と励みを持ち、ひいてはこの公演が地元にとって少しでも活性化のお役に役立てばと思っています。
■あらすじ
大分県との県境、矢部の山奥から、有明海へ注ぐ矢部川。川の南側は柳川藩、そして北側は久留米藩で御境川である。清流で知られるその矢部川も一旦雨が降ると暴れ水となり、幾度となく両岸の土居は切れ、田畑は瓦礫の原と化した。
柳川藩で田尻総馬が普請役となり、千間土居を築いてからは柳川藩では決壊することがなくなった。それは、総馬が考案した「隠しバネ」という秘法によるものだった。
一方、久留米藩の土居は、どんなに築いても同じだった。そのたびに普請役は責任を取らされた。総馬の子・藤蔵は、苦しむ久留米藩の農民を見て総馬に隠しバネの秘法を教えてくれと頼むが、藩、武家社会の確執が立ちはだかり断られる。
「何が藩だ。何が武士だ。同じ農民が川ひとつでなぜ苦しまなければならないんだ。」藤蔵は悩み苦しむ。そんな藤蔵の姿をみて、母よねは、ひそかに図面を渡す。藤蔵は、その図面を久留米藩普請役・三枝右近に渡そうとするが、「柳川藩の武士は信用できぬ」と断られる。雨が降ってくる。また決壊か。
■公演公式サイト [sathankusu-chikugo.or.jp/cmc/]
サイトトップへ
|
|
●ACTOR'S CAFEについて●
●公演情報●
●お問い合わせはこちら●
各種公演情報の掲載希
望もこちらからどうぞ
|
|