|

●ほとめき倶楽部●

●劇団PROJECTぴあ●

●劇団ゼロ●

●劇団鍋風呂●

●舞台アート工房劇列車●
|
|
くるめ市民劇団「ほとめき倶楽部」中間発表会
August 29 2009
4月の旗揚げ以来、毎週練習を重ねてきたくるめ市民劇団ほとめき倶楽部の初めての中間発表会のお知らせ。
今回は54名の劇団員を三つのグループに分け、「花組」「宙組」「月組」として劇団を指導する3人の講師それぞれの演出によるオムニバス方式の3本立てで行われる。
■ DATE : 土曜日,8月29日
・開場 / 18:00 開演 / 18:30
■ Ticket : 1,000円[中学生以下500円 ]
*立ち見になる場合があります。
■ Place : [久留米市民会館小ホール ]
■ INQUIRY : TEL.0942-39-2500
■ ACT.I:ぞーたんのからくり人形 [花組]
■CHARACTERS :
おとき:八女福島の灯篭人形一行を取り仕切っている。
弥太郎:おときの助手。おときを助ける…はず。
ギエモン:発明家。からくり細工にかけては天下一品。
ハチ:茶運び人形。ギエモンが作成したからくり人形。
瓦版:町の情報を民衆に伝える。
殿:有馬藩9代目藩主。きっと純朴な人なんだろう。
君麻呂:殿の次男坊。兄を亡き者にしようと思っている。
桔梗屋:地元の有力者。
■DIRECTOR : 中村勉也
■AUTHOR : グッキーあんとく(Knock out Theater)
■OUTLINE :
五穀神社のお祭りで殿様にに披露すべく運び込まれた八女灯篭人形だったが、一部を破損してしまう。途方に暮れるおときの前に現れたのは茶運び人形「ハチ」を従えたからくり人形師ギエモン。技術を駆使して人形の修復に取りかかるが・・・
有馬の殿様とその次男坊も登場して繰り広げられる、抱腹絶倒コメディ。
■ ACT.II:さよなら、夏の日 [宙組]
■CHARACTERS :
梅野寅太郎
葉月
さくら(お母さん)
タネヨ(お婆さん)
(故)伝蔵(お爺さん)
山田源太
(故)千鶴
甲吉
サヨ
光雄
春子
幽霊たち
駅長さん
■DIRECTOR&AUTHOR : 石山浩一郎
■OUTLINE :
祖父伝蔵の初盆供養のため、ふるさと久留米のタネヨ婆さんの処へ里帰りにやってくる寅太郎の家族。伝蔵はまだこの世に未練たらたらでなかなか成仏できず、婆さんとすったもんだの日々を送っていた。
仏壇の位牌にあるご先祖様の名前を見つけた孫たちの呼びかけによって、不思議な世界が展開する。日本の「ふるさとの夏」の情景を切り取る石山浩一郎氏オリジナル作品。
■ ACT.III:夕鶴 [月組]
■CHARACTERS :
与ひょう
つう
惣ど
運ず
子どもたち
■DIRECTOR : 松井直一
■AUTHOR : 木下順二
■OUTLINE :
木下順二の伝統的代表作「夕鶴」に正面から取り組んだ。「夕鶴」は佐渡の昔話「鶴の恩返し」を元にしているが、運ずと惣どの存在が人間の価値観を問う作品として際だたせている名作だ。
今回の中間発表会は、劇団創設後まだ4ヶ月。第1期生として劇団員の実力が問われる作品になるだろう。
サイトトップへ
|
|
●ACTOR'S CAFEについて●
●公演情報●
●お問い合わせはこちら●
各種公演情報の掲載希
望もこちらからどうぞ
|
|